音で健康に。色で自分を思い出す。主体的に生きいあなたへ

主に音と色のエネルギーや日常の気付きについて書いてます。この宇宙はエネルギー、私たちの身体も音や色のエネルギー(振動・波動・周波数)でできてるので、エネルギーを知ることが、全てよくなる近道です。音は音響振動療法、色は主にオーラソーマの視点から綴ってます。自分を活かして生きることが、充実した人生に繋がります。何かヒントになれば嬉しく思います。

やりたいことがあるのにやらない心理について

皆様、こんにちは(^^)

今日は、とても参考になったメルマガの
内容の一部をシェアしたいと思います。
TCカラーセラピー本部、開発者の
中田哉子(SAIKO)先生のメルマガです。


↓↓↓↓↓ここから↓↓↓↓↓

タイトル: やりたいのにやらない人の心理


ロバとセミ、すっぱいブドウ
2つのイソップ童話をご存知ですか?


<ロバとセミ

セミが鳴くのを聞いたロバが、

「なんてきれいな声だろう。
あんなに上手に歌えるとは、本当にうらやましい」

と、思いました。

それで、セミに向かって、

「あなたたちは何を食べているから、
そんなにうまく歌が歌えるのですか?」

「はい。つゆを食べているのですよ」

そこでロバは、つゆのおりるのを待って待って、
とうとう飢え死にしてしまいました。

というお話です。


誰かが良いと言った物に対して、
それが答えだと思って

他人の目標なのにもかかわらず
知らず知らずのうちに取り入れてしまっていませんか?



<すっぱいブドウ>


キツネが高い所にあるブドウが食べたくて
何度か跳び上がります。

しかし、届きません。

そして最後に、
「あのブドウはまだすっぱくて食べられないや」

と言って去りましたとさ。


というお話です。



自分で憧れているものや
心の底ではやってみたいなと思っていことがあるのに

チャレンジが出来ない、
ちょっとやってみて出来なかった、
チャレンジすることが怖い

などの理由で
あきらめることを合理化してしまう例えです。

やっている人が羨ましいのに、その人をバカにしたり、
あんなことをやって恥ずかしい、
失敗すればいいのに・・・
などと密かに思ってしまうこと。


例えば、レモンは普通すっぱいものですが
自分の持っているレモンは、まだマシなほうだ、
甘い方だ。これよりすっぱいレモンがあるかも
しれないから、今のままが一番いいんだ。

と思うような思考のことです。


そして、それは、
すっぱいレモンを自ら選んでいるとも取れます。

つまり、辛いことを自ら選んでいるわけです。


そのような人は、
「いつかは報われる」
「がんばっていれば、良いことがある」
「誰かが見ていてくれてるはずだ」

などと、
苦労することが生き甲斐になっていたりします。


これらは、心理学用語で「合理化」と言います。

自己防衛機制が働いてそうなるわけですが
言い方を変えると、自分に都合の良い言い訳です。


やりたいのにやらない人の心理とは
以上の3つの心理が隠れています。


まとめると・・・

チャレンジしたいことに対して

1.それは酸っぱいから要りませんと返してしまう
2.どうせやっても失敗する。とか、
やっている人をバカにして自分を正当化する
3.自分で辛いことを選んで自分を痛めつけるのをやめられない


このように、やりたいことがあるのに、
合理化の思考が働いて、
心に蓋をしてしまっているため
やりたいことがあるに、できないのです。


一方、やりたいことをやれる人と言うのは、
あまいブドウをどうにかして取りに行く人です。

つまり、素直に理想を叶えて行ける人です。

↑↑↑↑↑ここまで↑↑↑↑↑


やりたいことがある人は、まだいいと思います。
やりたいこと、好きなことを忘れてしまっている人も
多い世の中です。


やりたいことがある人、チャレンジしたいことが
ある人は、合理化の思考で自分に言い訳しないで、
自分の気持ちに素直に向かうことだと思いました。


この前、ふと自分が上手くいってたときは、
他人のこととか考えないで、
自分のやりたいこと(やるべきこと)を
やっていた時だったように思います。


あれこれ考えず、自分のやりたいように
ワガママになってやればいいのかもしれませんね!

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皆様の志や夢の実現の参考になればと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。