Essence of Life 人生は自分に戻る旅 ~潤い輝くキレイのヒーリングサロン~

ミドル女性の潤って輝く人生のため、音、色&光、植物などエネルギーを使ったヒーリングサロン。到来する音色光自然エネルギーの時代の最先端がここにあります。超敏感な体質のわたしが体験から出会った、世界のいいもの、美しくしてくれるものなどを紹介しています。

今更ながらタンザニアで感じたこと

皆さま、こんにちは(^^)


先日書いたタンザニアの記事から、最近は
タンザニアのことをよく思い出しております。

もう13年前になりますが、タンザニアで感じたことを
書いておこうと思います。

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タンザニアMwanga村

まず、植林作業が休みの土日にサファリに行った際、
現地をみて、これからは水不足になるかもと思いました。
これは感覚的に感じたことです。


次に、現地のNGOの方が家族のことを話してくれました。
お祖父さんは、元気で100歳超えているとのこと。
アフリカの平均寿命は短いという思い込みが
あったのでとても驚きましたが、
自然の中で暮らしていたら、人は、100歳を超える
ことなんて、普通なのかもしれないと思いました。


また、途中でお腹が下って、トイレに篭って
いましたが、現地の人から、
たまに全て出し切る事は、体にいいことだと
あっさりと言われました。
さすがにちょっと怖くなって、薬を飲んでしましたが…。
現地の方は、体のことをよくわかっていました。


私の行った期間の植林は、木を植えるための
穴掘りの作業だったのですが、
ヨーロッパ人アジア人とも、
あの乾燥した赤い大地には歯が立たず、
アフリカ人だけが穴を掘ることができました。
彼らの真面目さや身体能力の高さを目の当たりにし、
世界には何故こんなに格差があるのか
わからないと思いました。


最後に、ボランティアの地から帰る際に、
現地の警察のような人達がパスポートを見せろと
言ってきて、ボランティアの入国は、ビジネスVISAが
必要ですが、観光VISAで来ている人もいたので、
賄賂のようなものを要求してきて、帰るのに
足止めをくらいました。
村長さんを呼んでもらい、話をつけてくれましたが、
この賄賂の要求のようなものは、結構普通にある
のだと思いました。
この悪しき慣習が、色々なことを
止めているようにも思いました。


私は、ヨーロッパで使える携帯を持っていたので、
タンザニアのMwanga村の小さな個人商店で、
SIMカードを買って、携帯を使ってました。
使い古されたボロボロの靴が売っていたりするのに、
SIMカードも売っている、それにも驚きました。


今行ったら、違うタンザニアになっているかもしれませんね。
今更ながら、備忘録として残しておきます。

アフリカがアフリカらしく、自分たちの文化や
言語を大切に、発展していくことを願っています。


お読み頂き、ありがとうございました。